入試問題は基本問題から応用問題までで構成されています。これらの問題を解く上で、最低限必要な力は「基礎学力」です。基礎学力とは、一言でいうと「知っているか、知らないか」です。実は、応用問題はこの基礎学力をベースに生まれてくる力で解くことが出来ます。テストを解く際は、自分が蓄積してきた知識の中から、その問題に必要な事柄を選択し、組み合わせ、あてはめてみることで正解へとたどり着きます。
そして、基礎学力をしっかり伸ばすには「継続」と「繰り返し」が大切です。この2つを中学1・2年生の中でじっくりと養成しておくことで、中学3年生で大きく成績がUPします。その「成功体験」が生徒自身にあれば、あとは周りの大人の協力が無くても自らの「頭」で考え、自らの「足」で走り出していきます。このように時期に応じたサポートを全力で行うことが真学舎の考える「指導」です。